Debian 9.11でWPA2のWiFiを使う(NEC Aterm WL300NU-G)

0,目次

  1. はじめに
  2. 導入
  3. 設定
  4. おわりに
  5. 参考文献

1,はじめに

本日、自作PCが完成しました。

ですが、悲しいことに、予算不足からHDDやSDD、またWindows 10については未購入です。

とはえい、動作確認を行いたかったため、Debian 9.11を起動させました。

本稿も自作PC on Debian 9.11で書いています。

自作PCの動作検証で手間取ったのが、無線LAN対応です。

有線LANを繋いでの検証は割とかんたんにできたのですが、

PCの設置場所的にWiFiが使えたほうが便利なため、対応を試みました。

しかし、WiFIアダプターはマザーボードに搭載されていません。

色々探すと、過去に購入した「NEC Aterm WL300NU-G」がありました。

ものすごく古い製品ですが、これを使います。

過去記事として普通にDebainでNICのWiFiを使う方法について記事を書いています。
Debian 9.8でWiFiを使う
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ポエム(2020.01.13)

0,目次

  1. はじめに
  2. 物語の効能
  3. 夜勤明けでおかしなテンションになっている
  4. おわりに

1,はじめに

本稿はポエムだ。

普段の技術系の記事や法律系の記事ではなく、ポエムだ。

発端は単純で、本棚にある本をパラっと開いたところ、以下のような記述があった。

私が文弱の徒に最も警戒を与えたいと思うのは、ほんとうの文学の与える危険である。ほんとうの文学は、人間というものがいかに宿命に満ちたものであるかを、何ら歯に衣着せずにズバズバと見せてくれる。・・・この人生には何もなく人間性の底には救いがたい悪がひそんでいることを教えてくれるのである。

三島由紀夫「若きサムライのために」(文春文庫,1996年)90頁

端的にいうと、ヤバイ本を読むと生きるのが辛くなるよ、ということだ。

上記の本から謎のインスピレーションを受けたため、

書き上がったのが本稿である。

形式的に言えば本稿では、

夜勤明けの開放感から物語の効能について記載した。

また、スキル「法律学」やスキル「情報通信技術」を獲得し、

専門家として目覚めたものが持つ思考回路についても記載した。

(真実か否かはご自分でご判断くださいませ)

実質的に言えば、疲れ切った社畜の戯言である。

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2019年を振り返って

0,目次

  1. はじめに
  2. 2019年を振り返って
    1. 仕事
    2. プライベート
  3. 2020年は何をするか

1,はじめに

今日は2019年の最終日です。

振り返ると様々なことが今年はありました。

そんなことを思い出しながら、徒然なるままに、思いつくことを書こうと思う。

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Nuxt.jsでのSCSS使用手順

0,目次

  1. はじめに
  2. Nuxt.jsでのSCSS使用手順
    1. モジュールの導入
    2. SCSSファイルの配置
    3. nuxt.config.jsの編集
    4. Vueファイルにimportの記載
  3. 感想
  4. 参考文献

1,はじめに

Nuxt.jsではCSSだけでなく、SCSSも使えるという話を聞きました。

そこで、SCSSをNuxt.jsで使用できないか試したところ、

自動コンパイル的な感じで、SCSSファイルの直接読み込みができていました。

最近の技術の凄さに驚きです(日進月歩の世界だなと思いました)。

そこで、Nuxt.jsでSCSSを使用する手順を記載します。

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Nuxt.jsの「Error: No build files found in XXX」への対応

0,目次

  1. はじめに
  2. あ、凡ミスだこれ
  3. 原因・対応
  4. 参考文献

1,はじめに

Nuxt.jsで開発をしていると、

npm start devコマンドの実行に失敗することがあります。

今回、以下のエラーが表示されました。

✖ Nuxt Fatal Error
Error: No build files found in
/Users/jskny/Documents/Workspace/Project/byakko/dev/.nuxt/dist/server.
Use either `nuxt build` or `builder.build()` or start nuxt in development mode.

では、エラー潰しを始めましょう。

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