WordPress 6.9→7.0へのアップグレードで失敗し、真っ白画面になった際の対処記録

何があったか

当サイトが落ちた。

何をしたのか。WordPressを6.9系から7系へ管理画面からアップグレードを試みた。

その際、メンテナンス中という表示しか出なくなっため、いつも通りWordPress導入先フォルダ直下に作成される「.maintenance」ファイルを消したが、WordPressに何らかの異常が生じているためか、このサイトが真っ白な画面になり閲覧不能となる障害が発生した。

AIによる本記事の要約
WordPressを6.9系から7系へ管理画面からアップグレードした際、サイトが真っ白な画面になり閲覧不能に。nginxのエラーログを確認すると、関数の重複定義とnullオブジェクトへのメソッド呼び出しという2件の内部エラーを検出。原因はアップデート失敗によるコアファイルの新旧混在。手動でwp-adminとwp-includesを最新版に上書きすることで復旧。バックアップとステージング環境の重要性を再認識した障害対応の記録。
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読書メモ「みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史」日経コンピュータ

0,目次

  1. はじめに
  2. 新システム
    1. 夜間バッチ処理の解体
      1. コンポーネント化
      2. 夜間バッチ処理とオンライン処理を統合
      3. オンライン処理とは
    2. ドキュメントの整備
    3. 当たり前のことを当たり前に行うことの難しさ

1,はじめに

昨年(2019年)、みずほ銀行の基幹システムの更改作業が行われました。

新システムへの移行に関するご案内 | みずほ銀行

ATMなどが連休の間使えなくなるなど、広く社会影響のあった案件です。

みずほ銀行ATM停止について、

Twitterで下記のように動画を作成される方もいらっしゃいました。

https://twitter.com/masayoshi1223sn/status/1093819131919425539
みずほ銀行のシステム移行を映画予告風の動画にされたすごい方

このシステム更改作業と過去にみずほグループで発生した大規模システム障害について、一冊にまとめた本が出版されました。

それが下記となります。

みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史|日経BPブックナビ【公式サイト】

本稿では、上記を読んだ感想等を記載します。

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運転免許有効期間の延長手続の申請をしました

0,目次

  1. はじめに
  2. 対象者
  3. 郵送する書類
  4. 同封物
  5. 郵送先住所等
  6. おわりに
  7. 参考文献

1,はじめに

全世界がCOVID-19(俗称「新型コロナウイルス」)の脅威に晒されています。

そんな社会情勢の中、「運転免許証更新のお知らせ」が届きました。

ですが、運転免許の更新手続きは、2020年4月15日から停止しています。

更新停止を行っているのに、更新してくださいというお手紙は届くのですよね。。。

更新日:2020年4月15日

新型コロナウイルス感染症対策のため、令和2年4月15日から当分の間、免許更新手続を中止します。

有効期限が迫っている方は、延長手続が可能です。

運転免許試験場での更新手続 警視庁

免許更新が行えないと、適法に自動車などの運転を行うことができなくなります。

また、何もせずに免許の有効期間が過ぎると、免許が失効します。失効後に免許の更新・取得等を行うのは、手続きが増え、面倒です。

そこで、「郵送による運転免許証の有効期間の延長手続」を行い、更新手続きの再開までの間、運転免許証の有効期間の延長を試みます。

本稿はあくまでも、ただの市民の作業記録です。

そのため、読者の皆様が申請をなさる際は、身近な行政書士の先生などにご相談いただけると幸甚です。

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映画「ファウンダー」について

0,目次

  1. はじめに
  2. マクドナルド黎明期
  3. レイのマクドナルド
  4. 参謀の登場
  5. 創業者とは

1,はじめに

最近マクドナルドの創業と拡大を取り扱った映画を見た。

それは、ファウンダーという映画である。

正式名称は「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ 」という映画である。

本稿では上記映画視聴の感想等を記載する。

Amazon Prime会員ならタダで見ることが、現時点(2020/03/25)は可能となっている。

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ポエム(2020.01.13)

0,目次

  1. はじめに
  2. 物語の効能
  3. 夜勤明けでおかしなテンションになっている
  4. おわりに

1,はじめに

本稿はポエムだ。

普段の技術系の記事や法律系の記事ではなく、ポエムだ。

発端は単純で、本棚にある本をパラっと開いたところ、以下のような記述があった。

私が文弱の徒に最も警戒を与えたいと思うのは、ほんとうの文学の与える危険である。ほんとうの文学は、人間というものがいかに宿命に満ちたものであるかを、何ら歯に衣着せずにズバズバと見せてくれる。・・・この人生には何もなく人間性の底には救いがたい悪がひそんでいることを教えてくれるのである。

三島由紀夫「若きサムライのために」(文春文庫,1996年)90頁

端的にいうと、ヤバイ本を読むと生きるのが辛くなるよ、ということだ。

上記の本から謎のインスピレーションを受けたため、

書き上がったのが本稿である。

形式的に言えば本稿では、

夜勤明けの開放感から物語の効能について記載した。

また、スキル「法律学」やスキル「情報通信技術」を獲得し、

専門家として目覚めたものが持つ思考回路についても記載した。

(真実か否かはご自分でご判断くださいませ)

実質的に言えば、疲れ切った社畜の戯言である。

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