WindowsでのD言語環境の構築メモ

TwitterでD言語で作成されたソフトウェアのビルドのチェックをお願いされたので、WindowsでのD言語環境構築のメモを残す。

wiki : DMDコンパイラ [Tools/DMD] – D言語友の会を参考にD言語をWindowsにインストールする。

D言語のコンパイラであるDMD(Ver 2.077.0)をここからダウンロードした(dmd-2.077.0.exeを使用)。

Process

1、Visual Studio 2013 Communityのインストールが始まった

DMD-2.077.0.exe をセキュリティチェック後起動するとVS2013をインストールするか否かの画面が表示された。

現在使用しているノートパソコンには、Windows10のクリーンインストール後、Visual Studio 2013を入れていなかったため、インストールすることにした。なお、このプロセス自体は任意であるように思える。

2、インストールが完了した

あっけないくらい簡単にインストールが完了した。

D言語は闇の言語だと認識していたため、インストールそれ自体が大変なものだと勝手に思っていたが、まったくもってそうではなかった。

3、動作確認

D言語をインストールする際に、rdmd という便利ツールも同時にインストールすることが出来る。

これは、本来コンパイルの必要なD言語をスクリプト言語のようにそのまま実行できるようにするツールである(まぁ裏ではいろいろやってるみたいだが)。

test.d

import std.stdio;

void main()
{
	writeln("Hello D World !");
}

Console

R:\>rdmd test.d
Hello D World !

終わりに

とりあえずD言語の環境が構築できた。まぁそんな感じかな。

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