初期状態のMacではGitは使えない

1,はじめに

薄給の中から資金を捻出し、とうとうノートパソコンの更改を行った。

その件について、記事に起こした。

さて、今回Gitコマンドをターミナルから叩いたところ、そんなコマンドはないよと言われた。

MacBook-Air:~ jskny$ git --version
xcode-select: note: no developer tools were found at '/Applications/Xcode.app', requesting install. Choose an option in the dialog to download the command line developer tools. 
no git no reasonable dev life
no git no reasonable dev life

え、まじかよ。

初期状態のMacbook AirにはGitは導入されていない。

2,開発ツールをインストールしてみる

(1)インストール

インストールボタンを押下し、ライセンスに同意をする。

すると、各種開発ツールのダウンロードとインストールが行われる。

download
download
install
finish
finish

(2)動作確認

スムーズにインストールが終わったので、動作確認を行う。

MacBook-Air:~ jskny$ git --version
xcode-select: note: no developer tools were found at '/Applications/Xcode.app', requesting install. Choose an option in the dialog to download the command line developer tools.
MacBook-Air:~ jskny$ git --version
git version 2.20.1 (Apple Git-117)
MacBook-Air:~ jskny$  

あっさりgitが動くようになりましたね。

3,おわりに

自分がこのノートパソコンに何をして行ったのかを振り返る際のログとして記載した。

普通、開発をする人は、自分で開発のツールをインストールしたりが必要だが、

Macではコマンドを入力した開発ツールを求める人にそれを素早く提供する仕組みが組み込まれていた。

Windowsと異なり、開発ツールのコマンドまで手を回しているのだなと驚いた。

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